夕日の帰る場所へ

日々のつぶやき

豆は豆でも

れんげ



新緑の山を見ながら

父と長女とドライブに行った。






道の駅で

マメ大福を買って

川が見えるテラスで食べた。




食べ終わった時

長女が父に

「おじいちゃん、大福の豆が唇についとるよ。」と



父はええっと言いながら指で唇を撫で

「ああ、これかぁ。これは噛んだあとや……」




なんとそれは豆ではなくて血豆でした!





いやぁーでも、血豆って、絶妙なネーミング。

本当に黒豆そっくりだわ~。




ちなみにどうして血豆になったか訊ねたら


「寝とったら、唇がゆるゆるって動いとって

それで噛んでまったんやー」


私がその回答に混乱していると


長女がすかさず

「自分でも何でそうなったかわからないってことやね」と。


うなずく父。



3人で爆笑しました。



(庭の薔薇)



(庭のネモフィラ)



(庭のジャーマンアイリスと薔薇を花瓶に)






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